Agile Entrepreneurship Development
Program through International Collaborative Learning国際協働学習を通じて醸成するアジャイル・アントレプレナーシップ

【2025年度中長期留学生インタビュー】Thomas Cassonさん (シェフィールド大学)

Q1. プログラム参加前と参加後で、何が変わりましたか?

 日本語を「話す・聞く」ことに対して、前よりも自信がつきました。
 また、学生寮で生活したことで、たくさんの留学生の友達ができ、交流の幅が一気に広がりました。寮生活を通して、新しいつながりやチャンスがたくさん生まれたと感じています。

Q2. 一番大変だったことと、またそれをどう乗り越えましたか?

 一番大変だったのは、市役所や大学に関係するいろいろな事務手続きでした。でも、学生サポーターがとても親切に説明してくれ、書類の手続きも手伝ってくれました。また、国際室のスタッフのみなさんにもたくさん助けてもらいました。

Q3. 学びにつながった印象的な出来事はありますか?

 広島のジャズバーに行ったとき、店主やお客さんと思っていた以上に日本語で会話ができたことがとても印象に残っています。自分の日本語がちゃんと通じていると実感できた瞬間で、「話しても大丈夫なんだ」と思えたことが、自信につながりました。それ以来、もっと積極的に日本語を話そうと思えるようになりました。

Q4. これから留学をする学生へのアドバイスをお願いします。

 母国を出発する前に、Wiseのアカウントを作っておくことを強くおすすめします。日本にいる留学生の中には、送金や両替の手数料が高くて困っている人も多いですが、Wiseのような国際送金アプリを使えば、そうした手数料をかなり抑えることができます。